8月2日(月)経済新聞に面白い記事がのっていた(千葉大学教授 明石要一先生)

昨年11月に20歳以上の大人約5000人を対象に全国調査したもの
(http://www.niye.go.jp にも掲載)

子供の頃の体験量が豊かな人ほどもっと深く学んでみたい、といった物事に
対する意欲・関心などが高いという。さらに、自然体験や友達との遊びなど
子供時代に豊かな体験をした人ほど
なんと!!高学歴を取得し高収入を得ているのである!!

私たちも子供たちに強くたくましく健やかに育ってほしいというコンセプト
で自然体験型のめだかの学校を開催している。

それだけではなく、将来高収入につながるとは!! 常連で来ている子供たちの顔が
目に浮かぶ。
この子達、将来、お金持ちになるんだ〜(笑)

記事によると人間関係能力をはぐくむには小学校以前では自然体験を十分にさせ、
小学校低学年では友達と遊びや動植物とのかかわり、家事手伝い、
高学年では地域活動、自然体験、家族行事、家事手伝いなどが大切ということだ。

めだかの学校の役割も改めて大切と感じた。


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